会社案内

社長メッセージ

学芸みらい社ってどんな会社?

「学芸みらい社」代表取締役社長
青木 誠一郎

出版界にいままで40年間、身を置いてきて、いままで体験したジャンルは、児童雑誌、教育雑誌、文芸、コミック、ノンフィクション、学問・学術書、俳句・短歌、詩、児童書……と様々でした。けれどもいまの時代、出版界縮小の危機が叫ばれ、出版界のあり方そのものが問われ、社会自体が大きく揺らぐなか、もう一度、出版の原点とは何かを振り返って考えてみました……。

小さいころから本に親しんできた私たちにとって……

本を読むことって、私たちの知識と思索と体験の源
本を読むことって、私たちの感動と驚きの源
本を読むことって、私たちの夢とロマンの源

だから……出版活動って……「今という時代」に、ひたむきに生き、考え、行動し、そして書き綴ったものを、かけがえのない「本」という形にして送り出し、

未来の私たちに向けて知識と思索と体験をつなげること
未来の私たちに向けて感動と驚きを育てること
未来の私たちに向けて夢とロマンを膨らませること

出版活動に与えられた、そんな役割と使命の原点に立ち返って、小さいけれどもそんな活動が自在にできる、世の人々のためになる出版社としたいと考えています。

そこでこの度、「学芸みらい社」らしい新しいシリーズを立ち上げました。全国の教育に携わってきた先生方による「教育を伝えるシリーズ」です。「人を育てる」教育の世界においては「教育への熱意や志」、また「優れた教育実践や貴重な経験」、そして「何十年にわたる教師人生の足跡」という財産を、一冊の本という形にして伝えていくことはこの上なく大切なことと信じます。この「教育を伝えるシリーズ」に、多くの教育実践者たちに参加していただき、教育界で伝えていくべき大切な「財産」を、次に続く教師の皆さんたちのために、そしてまたご自身の人生の記念のために、末永く残していくことを大切にしたいと思います。よろしくお願いします。